【ニッチな。】

   
“究極の履き心地”で評判の高い武田レッグウェアーのR×Lソックス。
   僕もサイクリストの定番「TBK-300R」を着用していますが、縫い目が干渉したり、
   厚さに違和感を覚える事も無く快適に走れています


 
新作『Bプロテクション TBK-700DN

分かりやすくひっくり返してみました♪
   でもそこは“究極”を謳う靴下集団、更なる快適性を追求した結果、新作となる
   『Bプロテクション TBK-700DN』を発表しました☆
   
コンセプトは「ダイヤル式シューズのレース(紐)当たりを軽減」デスっ。
   足の甲の部分にクッション的にパイルを配することで、BOAダイヤルやバックル裏側の
   樹脂パーツに当たりにくくする狙い。


 
甲がモコッとしてるんデスっ
   「でも僕が普段履いているFizikR1Bは良くできたシューズだから、BOAダイヤルの
   当たりに不快感は無いけどなぁー」とBプロテクションソックスを履いた足を履きなれた
   R1Bにくぐらせると、と、、、ととと!得も言われぬフカフカ感が、いつも以上にBOA
   
ダイヤルの存在を忘れさせてくれるではないか!
   
フカフカは足首やヒール部分にも効果的に配置されており、長時間のライディングでも
   痛みが出にくい事を予想させる。
それでいて、足裏や土踏まず付近はR×Lソックスらしい
   薄さで作られるので、ダイレクトなペダリングフィールをスポイルしない。


 
BOAダイヤルの存在を忘れちゃうほど快適♪
   丈の長さも、同社のバイクソックスとしては短めだが、慣れ親しんだバイクソックスらしい
   姿だとも言える。
   
最初は「ちょっとニッチだなぁ〜」とも思ったが、それだけBOAダイヤル式のシューズが
   増えてきたということでもあるのだろうか。



   
【進化】

   不動の地位を築いているGPSサイクルコンピューター「GARMIN」から、最新モデル
   『EDGE130』がデビュ〜。


 
最新モデル『EDGE130

背くらべ
   コンパクトモデル『EDGE25』と、ミッドレンジ『EDGE520』の間を埋める役目を
   託されたこのモデルの責任はなかなか重要なだけに、
   
●約33gの軽量ボディ
   
●モノクロとは言え、屋外でも見やすいMIPディスプレイ
   
●シリーズで最も安価にパワーメーターに対応
   
●スマートフォンと連携 自動アップロード、通知機能、天気情報表示
   
などなど、多彩な機能は書ききれません!

    さらに僕の必需品である“Variaリアビューレーダー”が、第二世代『RTL510』に進化。

 
リアビューレーダー『RTL510

装着イメージ
   縦型に変更されただけではなく、1600m後方からでも視認できる可視性能を与えられた。
   従来型はわずか16ルーメンで、テールライトとしての機能はお世辞にも褒められなかったが、
   新型『RTL510』は65ルーメンと、テールライトとしても立派なスペックを誇る。
   バッテリー容量も増やされ、最長15時間駆動する。


 
旧モデル(右)と形状比較

旧モデル(右)と厚み比較
 
表示イメージ

圧倒的光量!
   これからもしばらくは、僕にとって手放せない装備になりそうだ。