【長靴】

   
いまアメリカでファットバイク人気に並んで熱いのが“グラベルロード”。
   
砂利道や未舗装路も気兼ねなく進入できるタフな足まわりで、ツーリングの
   ルート立案の幅がググッッと広がる。
   
この分野で気を吐いているのがパナレーサーの『グラベルキングシリーズ』。
   
どーしてこんなに注力するのか知りたくて、さっそく試してみました。
   
印象は、“長靴みたいなタイヤ”。えっ!?長靴??

   まずはラインナップの整理。
   『グラベルキング』・・・オンロード性能を主軸にしたミックストレッド
   
700×23c ブラック/ブラックサイド or ブラック/ブラウンサイド
   
700×26c ブラック/ブラックサイド or ブラック/ブラウンサイド
   
700×28c ブラック/ブラックサイド or ブラック/ブラウンサイド
   
700×32c ブラック/ブラックサイド or ブラック/ブラウンサイド
   
27.5×1.50 ブラック/ブラックサイド
   
27.5×1.75 ブラック/ブラックサイド

   さらに、、、
   『グラベルキングSK』・・・グラベル性能を意識したブロックパターン。SK=セミノブ

   700×32c ブラック/ブラックサイド or ブラック/ブラウンサイド
   
700×35c ブラック/ブラックサイド 新登場サイズ
   
700×40c ブラック/ブラックサイド 唯一のチューブレス対応

     
    
『グラベルキングSK』700×32c    グラベル重視だが、舗装路で漕ぎの重さは
                          感じない。

   
ひとつのモデルでこれほど多岐に渡るラインアップってスゴくないですか!?
   
メーカーの本気度、アメリカのマーケットを重視している姿勢が表れてます。
   日本ブランドが海外で揉まれる感じ大好きです。シマノもそうだったでしょ?

   
    
グラベルが出現しても怯まず、前進あるのみだ!

   
子供のころ雨の日に長靴履くと、わざと水たまりに入ったじゃないですかぁ?あの感じ、
   あの感じですよこのタイヤ。わざと悪い道を選びたくなるような。。。